桜に囲まれた古座川の一枚岩と、深緑の川面

和歌山県・古座川町

清流だけじゃない。古座川を、まるごと。

観る。食べる。遊ぶ。泊まる。「また来たい」が、いつか「暮らしたい」へ。

写真提供:(公社)和歌山県観光連盟

川は、旅の入口

楽しみ方は、
ひとつじゃない。

古座川の清流でカヌーを楽しむ人たち
ON THE RIVER水面へ、漕ぎ出す。

写真:古座川町

一枚岩を見上げ、滝の音を聞く。カヌーで水面へ漕ぎ出し、昼は鮎や柚子を味わう。日が傾いたら湯につかり、川辺や山里で眠る。

清流は、古座川の大きな魅力。でも、旅はそこで終わりません。景色・食・体験・滞在がひとつにつながったとき、この町をもっと好きになる時間が始まります。

古座川の魅力を知る

したいことから選ぶ

今日は、
何をしよう。

景色の先に、食・体験・滞在が待つ。古座川の四つの旅の入口です。

川が育てる、旅の一皿

清流の鮎を、旅の記憶に。

古座川の流れが育む鮎を、塩焼きや郷土の味で。景色を見たあと、その土地の味までたどってみませんか。

香り高い柚子、森から届くジビエ、日本みつばちの和蜜。川と山に寄り添う暮らしが、季節の恵みにも映ります。

古座川の食を詳しく見る
古座川町のぼたん荘で味わう、箸でひと口持ち上げたうな重
LOCAL FLAVOURぼたん荘のうな重食事の案内へ写真:南紀月の瀬温泉
ぼたん荘
苔むした岩の間を跳ねながら遡る古座川の鮎
AYU / KOZAGAWA川から、季節のごちそうへ。写真:古座川町観光協会
01 / RIVER

清流が育む、季節の味。

02 / MOUNTAIN

柚子

山里に広がる、さわやかな香り。

03 / FOREST

ジビエ

森から届く、鹿や猪の恵み。

04 / VILLAGE

和蜜

日本みつばちが集める甘み。

鮎料理は季節や仕入れにより提供状況が変わります。お出かけ前に各店へご確認ください。

水上から、山道まで

漕ぐ。歩く。
つくる。

森の木々と苔むした岩の間を流れる古座川の清流
FOREST & STREAM / 森と清流
木の作業台で、白い模様の入った藍染めの布を広げる手元のイメージ
CRAFT & CULTURE里の手仕事に、
触れてみる。
体験イメージ

カヌーやSUPで水面へ。自転車や山歩きで、川沿いから森の奥へ。

こんにゃく作りろうけつ染めなど、山里の文化に触れる体験も待っています。

体験を探す

川の余韻を、湯と朝へ

もう一日、
古座川に
いたくなる。

遊び終えたら温泉へ。夜は山里の静けさに包まれ、朝は川の気配とともに始まります。温泉宿、旅館、古民家、民宿、キャンプから、過ごし方に合う一夜を選べます。

泊まり方を選ぶ
庭を望む南紀月の瀬温泉 ぼたん荘の温泉大浴場FEATURED STAY南紀月の瀬温泉 ぼたん荘川で遊んだ一日の終わりを、温泉でほどく。公式サイトを見る ↗写真提供:南紀月の瀬温泉 ぼたん荘ぼたん荘の客室・館内を見る

営業日・料金・空室・体験の受入状況は、予約前に各施設の最新情報をご確認ください。

STAY PAST SUNSET

泊まって出会う、古座川の夜と朝。

  1. DAY思いきり遊ぶ

    川と山を、全身で楽しむ。

  2. NIGHT土地の夜を味わう

    湯と食、静かな暗さにほどける。

  3. MORNING朝の気配に出会う

    昨日とは違う川の表情を知る。

その先の暮らしを想像する

旅の長さから選ぶ

わたしの古座川をつくる。

滞在時間を選ぶと、観る・食べる・遊ぶ・泊まるを組み合わせたモデル旅程をご覧いただけます。

滞在時間を選ぶ

観る 食べる 遊ぶ 泊まる

モデル旅程1日

景色と味と体験一日旅

代表景観だけでなく、好きな体験と土地の味を一つずつ。

古座駅を起点に、車で周遊
古座駅 → 滝ノ拝車で約40分

  1. 01滝ノ拝
  2. 02カヌー・SUP/自転車から選ぶ
  3. 03一枚岩
  4. 04鮎・柚子・ジビエに出会う

体験は自然条件や受入状況を確認し、余裕のある周遊をおすすめします。

この旅程を詳しく見る
滝ノ拝の岩床を灯籠の暖かな光が包み、奥に家並みが見える夜の風景
滝の拝を彩る灯籠まつり・開催時の風景

A NIGHT TO REMEMBER

灯籠の夜も、旅の記憶に。

昼には岩と水の造形が目を引く滝ノ拝。灯籠まつりの日には、岩床にともる光が夜の景色を彩ります。

灯籠まつりと季節の旅を見る
河原から望む潜水橋と古座川、周囲に連なる山々
VISIT
RETURN
LIVE

旅先だった町が、いつか暮らしの候補になる。

旅の先にある、暮らし

旅の帰り道、「ここで暮らす」を考える。

朝の川、季節ごとの食、山里に流れる時間。古座川を知るほど、旅行先だった町が、これからの暮らしの候補に変わっていきます。まずは泊まり、季節を変えてまた訪れる。その先で、自分らしい日常を想像してみませんか。

紀伊半島の南へ

古座川めぐりは、車で。

見どころは町内に点在しています。まずはJR古座駅周辺や串本方面から町内へ。現地では、車での周遊を基本に計画するのがおすすめです。

YOUR KOZAGAWA JOURNEY

次の休みは、古座川へ。

VISITRETURNLIVE

味わって、遊んで、泊まって。
「また来たい」が、暮らしの入口になる旅へ。

旅程をつくる